観光インバウンドマーケティング 無料相談会【個別開催】

みなさまが抱える観光政策のお悩みにお答えし、AI・データ時代の企画推進を後押しします。



開催概要

持続可能な観光地域の実現に向けて、地方自治体やDMO(Destination Marketing Management Organization/観光地域づくり法人)は「量的拡大」から「質の向上」へと、その役割を大きく進化させています。現在の観光政策においては、AI検索やSNS等の普及による旅行者の行動変容への対応や、インバウンドの「高付加価値化」、さらにはDXを通じた「業務効率化」による生産性向上など、高度な戦略立案がこれまで以上に求められています 。

本相談会では、観光政策における「戦略やロードマップが不明確」「データ活用や生成AI等の新技術導入をどう進めるべきか」「単発施策に留まり中長期の成果が見えにくい」といった、企画・推進におけるお悩みにお答えします。

電通デジタルは、観光DXや統合データ基盤の構築、メタバースやARを活用した新たな顧客体験の創出 、さらには外国人クリエイター視点でのUX解析など 、数多くの最先端プロジェクト実績を有しています。本相談会では、これらの実績を持つ観光セクターのメンバーが、みなさまの個別の課題(戦略策定、地域連携、最新テクノロジーの活用、人材育成等)に対し、伴走者として共に解決の糸口を紐解いていきます。

なお、相談会は各回1団体・組織限定となりますので、具体的なプロジェクトの悩みと併せてお気軽にご相談ください。Q&Aやディスカッションを通じて、各地域の状況に適したアドバイスを提供し、地域戦略の実現を強力に支援いたします。

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アジェンダ

  • AI・デジタル変革期における観光地経営と旅行者の変化について
  • ご担当される地域における課題やお悩みのご共有 
  • お悩み解決に向けたディスカッション 

日時

お申込みいただいたタイミングで都度開催(個別)  

会場

オンライン  

  • 開催日についてはご希望の日時をお伺いいたします。 
  • オンラインでの開催が難しい場合は貴社オフィスまたは弊社オフィスでの開催も可能です。ご相談ください。 

対象者 

このような方におすすめです。

  • データや最新技術を活用した観光施策を推進したいが、具体的な導入イメージがわかない方
  • 宿泊単価の向上や滞在長期化など、高付加価値な観光地戦略・KPI設定を再構築したい方
  • 限られた人的リソースでデジタル活用による観光プロモーションや運営の効率化を図りたい方
  • 訪日外国人の視点を取り入れた、本質的なウェブサイト・アプリのUX改善を目指している方
  • 地域観光におけるEBPM(エビデンスに基づく政策立案)を組織に浸透させたい方
  • その他、地方自治体やDMOの最新マーケティング戦略にご興味のある方

参加費

無料  

注意事項

同業他社や個人の方からのお申込みはお断りさせていただきます。
申込者多数の場合は抽選となる可能性がございますので、ご了承ください。 
都合によりプログラムの内容・登壇者が変更となる場合がございます。

登壇者
 


野中 教恵

株式会社電通デジタル
トランスフォーメーションストラテジー部門
ディレクター

2010年に電通イーマーケティングワン(現電通デジタル)へ入社。ツーリズムEXPOジャパンのオンライン広報や、観光庁の観光ビジネス創出支援事業での研修講師、東京都・TCVBのメタバースを活用したインバウンド向けプロモーション事業など、主に官公庁クライアントの観光にまつわる事業に従事。
 

開地 俊介

株式会社電通デジタル
トランスフォーメーションストラテジー部門
マネージャー

観光業界×データ分析の領域を中心として、リサーチ・分析、ブランディング支援、プロモーション戦略立案、デジタル化に伴う業務改革のコンサルティング業務、KPI構造整理と中期目標値策定、およびWEBサイトの構築等、マーケティングに関わる領域を広く支援。