さよなら、共同幻想としての業務DX
なぜ、そのSFAは使えない / 使われないのか
開催概要
「SFA(営業支援システム)によって業務DXは達成されましたか? 収益に貢献できましたか?」
ここ10年で企業にSFAが浸透し、業務プロセスの標準化や案件活動の可視化が進みました。一方で、期待していたほどの収益貢献ができていないという声をいただくことが多くあります。収益向上にはこれまで行われてきた業務プロセスの改革だけでなく、営業個人の行動変容を促すことが重要です。
本セミナーでは、営業のパフォーマンスに焦点を当て、とるべき戦略や必要なSFAの機能・アーキテクチャ、組織・運用について紹介します。マーケティングにおいて顧客の心理・心情を考え抜いてきた電通デジタルだからこその独自の内容をお伝えします。
セミナー終了後には、弊社社員を交えた交流会も予定していますので、奮ってご参加ください。
アジェンダ
【第1部】業務狂騒DXの果てに”X”はどうなった?
【第2部】そのDXの何が間違いだったのか
【第3部】Team & Culture & Motivation Build
主催
株式会社電通デジタル
日時
2024年9月26日(木)15:00~16:00
※セミナー終了後、弊社社員を交えた交流会も予定しております(任意参加)
申込期日
事前登録制 登録締切:2024年9月18日(水)14:30
参加費
無料
対象者
営業部門・CRM部門の決裁権者、担当者様で、特に以下のようなお悩みをお持ちの方におすすめです。
- 導入・運用しているSFA・CRMシステムを最大限に活用しきれていない
- SFAが期待以上に収益に貢献できていない
- 営業個人が再現性のある形で高いパフォーマンスを出せていない
会場
会場:電通本社ビル(東京都港区東新橋 1-8-1)
定員:30名
注意事項
同業他社や個人の方のご参加および会場での営業活動はお断りさせていただきます。
申込者多数の場合は抽選となる可能性がございますので、ご了承ください。
プログラム内容は変更となる場合がございます。
登壇者

大船 良
株式会社電通デジタル
テクノロジートランスフォーメーション第1部門 ソリューション&アーキテクチャデザイン事業部
マネージャー
出版社、大手音楽レーベル、制作プロダクション、マーケティング・コンサル企業、鉄道系代理店を経て、2018年10月に電通デジタル入社。ツール/チャネル横断的なコミュニケーション戦略策定、シナリオプランニングを軸に、問題整理・課題化、ソリューション全体構想策定など広く業務に携わる。

齋藤 大輔
株式会社電通デジタル
テクノロジートランスフォーメーション第1部門 ソリューション&アーキテクチャデザイン事業部
コンサルタント
コンサルティングファームを経て、2021年電通デジタル入社。
コミュニケーション戦略策定、シナリオプランニング、MA/CRMシステム導入・運用に従事し、CRMコンサルタントとしてクライアントのDX推進に携わる。