中国におけるデジタルの未来:変化する市場でビジネスがリードし続ける方法
海外進出を目指すビジネスリーダー必見!中国市場におけるキーアクターが語る

開催概要
中国は、さらなる成長の可能性を秘める一方、非常に複雑性の高い市場です。
しかし、中国日本商会の最新の調査*によると、中国に進出した日本企業は市場の成長を確信しつつあります。回復する需要を背景に58%の企業が投資を維持または拡大する予定と回答しています。
本セミナーでは、Salesforce、Alibaba Cloud、電通グループの中国市場のスペシャリストが集い、どのようにして中国の規制に適応しながらビジネスインフラと顧客接点戦略を描き、信頼構築とビジネス成長を実現するかの筋道を明らかにします。
中国ビジネスの最新事情を学ぶ機会として、ぜひご参加ください。
アジェンダ
【第1部】中国のデジタルエコシステム (40分)
【第2部】中国のテクノロジー規制とインフラの理解(40分)
【第3部】Salesforce on Alibaba Cloud - 中国でCustomer 360を構築(30分)
【第4部】Merkleによる中国におけるSalesforceのベストプラクティスとオムニチャネル戦略紹介(40分)
共催
- Alibaba Cloud
- 株式会社セールスフォース・ジャパン
- Merkle Inc. A Dentsu Group Company
- 株式会社電通デジタル
日時
2025年5月20日(火)15:00~18:30
申込期日
事前登録制 登録締切 : 2025年5月19日(月)17:30
参加費
無料
対象者
このような方におすすめです。
- 中国でのデータおよびマーケティングテクノロジーエコシステムとオムニチャネル戦略の構築を目指す企業
- 複数の地域でシームレスな顧客およびパートナーとのエンゲージメントを必要とする企業
- 中国での事業拡大を進め、CRMおよびデータコンプライアンスに関する中国のクラウド規制を遵守する必要がある企業
- ITおよびデジタルトランスフォーメーションのリーダー(CIO、ITディレクター、デジタル戦略担当者)
- 営業およびマーケティングの意思決定者
- 中国における顧客エンゲージメントを担当するリーダー
会場
電通本社ビル
定員:30名
※申し込み多数の場合は、抽選の上、5月14日(水)~5月19日(月)頃を目途に会場の詳細をご案内いたします。
注意事項
同業他社や個人の方のご参加および会場での営業活動はお断りしております。
申込者多数の場合は抽選となる可能性がございますので、ご了承ください。
都合によりプログラムの内容・登壇者が変更となる場合がございます。
登壇者

管 玥(グアン ユエ)
Alibaba Cloud
国際コンプライアンス部ディレクター
テクノロジーリスク管理、サイバーセキュリティ、プライバシー関連のコンプライアンス分野において10年以上の豊富な経験を有しており、これまで多くの多国籍企業に対して、適用される規制要件および業界のベストプラクティスを踏まえたコンプライアンスソリューションのアドバイスおよび実装支援を行ってきました。

孫 溪遥(ソン シーヤオ)
株式会社セールスフォース・ジャパン
Alibaba Cloud Strategic Partnerships
パートナーエコシステム責任者
Salesforceのグローバル戦略パートナーシップ部門で、Salesforce on Alibaba Cloudにおけるパートナーエコシステムの戦略策定及び推進を担当。アライアンスの分野では、北米、日本、中華圏の市場におけるエコシステム戦略からパートナーマネージメント、GTMまで多岐にわたる経験を持つ。

沙 昕章(シャ シンジャン)
Merkle Inc. A Dentsu Group Company
Eコマース&CRM事業部
ゼネラルマネージャー
Merkle中国のEコマース事業部責任者として、EコマースとCRMのソリューション導入を担当。要件定義、プロジェクト計画、システム設計・開発を統括し、23年の経験を活かしプロジェクト管理や国際クライアントとの戦略関係構築に強みを持つ。Salesforce CommerceやCRMなどの導入をリードし、APAC、欧州、米国で60以上のサイトを成功裏に導入。B2B・B2C企業向けに市場特性を考慮した最適なローカル戦略を提供し、多国籍企業のグローバルソリューション設計や地域別戦略の実行にも精通している。

張 璐(チャン・ルー)
Merkle Inc. A Dentsu Group Company
マーケティングプラットフォーム責任者
張璐氏はMerkle中国のマーケティングプラットフォーム責任者で、MarTechと自動化に精通し、10年以上の国内外経験を持つ。契約額を前年比52%増、営業サイクルを25日短縮。特許取得のWeChat連携やAI製品開発、多様性推進でも業界を牽引。
