B2BマーケティングのROIを最大化するMOps(マーケティングオペレーション)戦略
AIエージェント時代に競争優位を築くための、データ・テクノロジー・業務の最適化アプローチ

開催概要
B2B企業のマーケティングは、事業成長を推進する原動力として、その役割と期待がますます高まっています。特に昨今では、AIエージェントをはじめとした新技術の台頭に伴い、マーケティング活動は大きな変革期を迎えています。
しかし、多くの企業で以下のような課題に直面しています。
- マーケティング部門と営業部門でデータやプロセスが分断され、一貫した顧客アプローチができていない
- MA・CRM・CDPなどのテクノロジーを導入したが、ROI向上や施策の高度化に繋がっていない
- AI活用を見据えたデータ基盤やプロセス改革などの「戦略的投資」に手が回っていない
これらの複雑な課題を統合的に解決するアプローチとして注目されているのが、戦略と4つの戦術(施策・データ・テクノロジー・業務)を有機的に運用・管理する「MOps(マーケティングオペレーション)」です。
本ウェビナーでは、B2B企業がMOpsを実践し、マーケティングによる事業成長をこれまで以上に加速させるための具体的な方法を解説します。
また、ウェビナーの最後には、MOps整備の第一歩として多くの企業様にご好評いただいている、当社の無償診断サービスも紹介します。本サービスでは、貴社のマーケティング活動における現状と課題を整理し、改善すべき優先課題や具体的な方策案を提示します。
B2Bマーケティングの成果を最大化し、データやテクノロジー、そしてAIを戦略的に活用できる組織へと変革したいとお考えの方はぜひご参加ください。
アジェンダ
- MOpsの概要・目的と、MOps整備の勘所(10分)
- B2BマーケティングにおけるMOps整備の実践方法(15分)
- MOps整備を支援する無償診断サービスの紹介(5分)
主催
株式会社電通デジタル
日時
2025年8月27日(水)11:30~12:00
申込期日
事前登録制 登録締切 : 2025年8月21日(木)14:30
参加費
無料
対象者
B2B企業におけるマーケティング部門・営業部門・情報システム部門の責任者やご担当の方で、特に以下のようなお悩みをお持ちの方におすすめです。
- マーケティング部門と営業部門でデータやプロセスが分断されている
- MA・CRM・CDPなどのテクノロジー導入がROIや施策高度化に繋がっていない
- AI活用を見据えたデータ基盤整備やプロセス改革に手が回らない
会場
オンライン
※当日の参加URLはオンラインセミナー当日までにメールにてお知らせいたします。
※セキュリティ改修後の最新のZoomを使用し、安全に配慮したセミナー運営をいたします。
※ご視聴の環境により、セミナーのご視聴ができない可能性がございます。
その場合、申込完了後のメールに記載しているメールアドレスまでご連絡ください。
注意事項
同業他社や個人の方からのお申込みはお断りさせていただきます。
申込者多数の場合は抽選となる可能性がございますので、ご了承ください。
都合によりプログラムの内容・登壇者が変更となる場合がございます。
登壇者

赤堀 亮介
株式会社電通デジタル
データ&エンゲージメント部門 エンゲージメントデザイン事業部
事業部長
総合コンサルティングファームにて、マーケティング業務のプロセス改善、マーケティング戦略の立案、新規デジタルサービスの企画構想・立ち上げなど多数のプロジェクトをリード。2023年より現職。現在は、CRM・リテンション領域を中心に、目指す姿の策定から実現に向けたロードマップの立案、テクノロジーの選定・導入・利活用、オペレーションの改善などを総合的に支援。

齋藤 大輔
株式会社電通デジタル
データ&エンゲージメント部門 エンゲージメントデザイン事業部
コンサルタント
総合コンサルティングファームにて、顧客戦略の策定、営業業務の改善・定着化、CRMシステムの導入・運用などを担当。2021年より現職。現在は、マーケティング戦略の策定、コミュニケーション施策プランニング、マーケティング業務の改善、MA等のテクノロジー導入・運用支援などをリード。キャリアを通して、CRM領域の戦略から戦術まで総合的に支援。
