ポストCDP時代を見据えたマーケティングの高度化

SnowflakeとBrazeのAI・最新アーキテクチャから学ぶ

開催概要

近年、多くの企業では、CDP(カスタマーデータプラットフォーム)を導入して顧客データを統合し、マーケティングや営業、カスタマーサポートなどさまざまな部門で活用する動きが広がっています。一方、マーケティング領域の現場では、より高度なデータ活用や分析、マーケティング施策を実現するための環境整備、AIの利活用、そしてデータガバナンスの強化が求められるようになってきました。

こうした状況を受け、データプラットフォームのSnowflakeとカスタマーエンゲージメントプラットフォームのBrazeは、相互のプラットフォーム間で社内外に蓄積されたデータを、セキュアな環境でリアルタイムかつオープンに連携・共有できる仕組を整えました。これにより、データガバナンスが徹底された環境のもと、これまでマーケティング領域で十分な利活用が進まなかった非構造化データやAIの活用も可能となり、マーケティングの高度化を大きく推進することが可能となりました。また、電通デジタルは、SnowflakeとBrazeの両プラットフォームに対する高い専門性と知見を生かした統合支援専門チームを発足。企業がマーケティングの高度化を図るための戦略立案から環境構築まで幅広くサポートしています。

本セミナーでは、SnowflakeとBrazeの連携事例や、それを支える製品・技術をご紹介するとともに、非構造化データとAIのマーケティング活用方法のヒントを、実践的な観点から分かりやすく解説します。 

主催

株式会社電通デジタル

 

協賛

Snowflake合同会社、Braze株式会社

 

日時

2025年10月16日(木)13:00~14:00

 

申込期日

事前登録制 登録締切 : 2025年10月10日(金)14:30

 

参加費

無料
 

対象者

このような方におすすめです。 

  • マーケティング部門の担当者/決裁者
  • IT部門の担当者/決裁者
  • DX推進部の担当者/決裁者

 

会場

オンライン 

※当日の参加URLはオンラインセミナー当日までにメールにてお知らせいたします。
※セキュリティ改修後の最新のZoomを使用し、安全に配慮したセミナー運営をいたします。
※ご視聴の環境により、セミナーのご視聴ができない可能性がございます。
   その場合、申し込み完了後のメールに記載しているメールアドレスまでご連絡ください。

 

注意事項

同業他社や個人の方からのお申し込みはお断りさせていただきます。
申し込み者多数の場合は抽選となる可能性がございますので、ご了承ください。
都合によりプログラムの内容・登壇者が変更となる場合がございます。

登壇者

宮川 大司

Snowflake合同会社
ソリューションエンジニアリング統括本部
パートナーソリューションエンジニア

Snowflake日本法人でパートナーソリューションエンジニアを担当。Snowflake入社以前は、大手SIerでプリセールスとしてIoTソリューションの拡販やデータサイエンティストとして社内プロジェクトを担当。その後、外資製薬企業でデータスチュワードとして、コマーシャル領域におけるデータ利活用促進に従事。 

赤木 一平太

Braze株式会社
ソリューションコンサルティング部
シニアソリューションコンサルタント

マーケティング支援企業、外資系コンサルティングファームの顧客接点領域コンサルタントを経て現職。Martech領域において10年以上の経験を持つ。CDP、MA、BIなど幅広いソリューションへの深い知見を武器に、BtoB,BtoC問わず戦略から実行まで多様なプロジェクト実績を持つ。

佐藤 彩香

株式会社電通デジタル
データ&エンゲージメント部門 CXMストラテジー事業部
コンサルタント

主にMAツールを活用したシナリオ設計のコンサルティング・PDCA支援を担当。クライアントの施策課題の分析検証や、顧客視点での体験価値向上を重視したコミュニケーション設計支援に強みを持つ。

川端 耕

株式会社電通デジタル
ビジネスディベロップメント部門 セールス&マーケティング事業部
プリセールスコンサルタント

大手外資系IT企業にてデジタルマーケティング支援と顧客体験の最適化に従事。企業ごとのビジネス課題の抽出〜解決策の提案、実装工程作成等を経験し、より上流工程からの支援を行うべく電通デジタルに参画。現在はプリセールスコンサルタントとして、主にエンタープライズ企業を中心にビジネスアーキテクチャの課題整理からシステム最適化に至るまでを担当。