AIが変えていく、新たな購買体験に備えるための”コマース改革”

開催概要
AIは業務効率化を超えて、消費行動における購買前の期待値・意思決定・信頼のつくられ方そのものを変えつつあります。
それに伴い企業は今、従来型の「短期のCV最適化」ではなく、顧客が進んで関わり続けたくなる「AI主体のEC体験の再設計」が求められています。
本セミナーでは、業務効率化とブランド価値の向上を両立させるための、AIによる”コマース改革”と、それを実現するプラットフォームとしてのShopifyの具体的な機能をご紹介します。
執拗なポップアップ・過剰なリターゲティングといった嫌われる顧客体験から離脱し、心地よい情報探索から購入後体験までを貫くLTVデザインの実践を目指します。
第1部では、AIがもたらす消費・購買行動の最新動向をもとに、AI時代の顧客購買行動の変化にどう寄り添うべきかを、マーケティングの視点から解説します。またEC・データ活用に関わる組織が注力すべき「AIとの共創ポイント3選」とその実装ロードマップをお伝えします。
第2部では、Shopifyの注目AI機能「Sidekick, Shopify MCP」を中心に、これまでリソースをかけていたデータの抽出、分析、また施策の実行までを自動化できる最新機能を具体的なデモやユースケースを交えてご紹介します。どれもEC運用の現場、またEC事業の経営管理のシーンでも即実践できる手順となっております。
「売れる仕組みづくり」と「愛されるブランドづくり」を両輪で叶えるEC購買体験を実現したい方は、ぜひご参加ください。
アジェンダ
【第1部】AI時代のコマーストレンドと購買体験の設計ポイント解説(30分)
【第2部】Shopify x AIが実現する新しいコマースの形(30分)
【終了後】セミナー内容へのQAなど(30分)
共催
Shopify Japan 株式会社
株式会社電通デジタル
日時
2025年10月17日(金)16:00~17:30
申込期日
事前登録制 登録締切 : 2025年10月9日(木)14:30
参加費
無料
対象者
下記のような課題をお持ちのECご担当者様/IT・データ活用ご担当者様/経営企画ご担当者様
- 顧客体験やマーケティング戦略を、最新情報をもとにアップデートしたい
- 自社内のECの活用・販売戦略やAIの利活用に課題を抱えている
会場
オフライン開催
電通本社ビル(東京都港区東新橋1-8-1)
※申し込み多数の場合は、抽選の上、10月14日(火)を目途に会場の詳細をご案内いたします。
注意事項
同業他社や個人の方のご参加および会場での営業活動はお断りしております。
申込者多数の場合は抽選となる可能性がございますので、ご了承ください。
都合によりプログラムの内容・登壇者が変更となる場合がございます。
登壇者
【第一部 スピーカー】

髙田 拓之
株式会社電通デジタル
エクスペリエンス&コマース第1部門コマースデザイン事業部
眼鏡業界にて10年以上にわたり接客販売・メーカー営業・EC運営を行い、その後ECプラットフォーム企業や支援業者にてコンサルティングを行っている。長年のECサイト運営の経験から、これまで中小企業をメインに500社以上のEC構築・売上支援に携わる。コマース構築、WEB広告設計、CRM施策にも精通。また運営業務、カスタマー、フルフィルメントまでECの土台作りから事業拡大までを提案・サポートに従事。自身のバイヤー経験からサプライチェーンマネジメントも経験あり。
【第二部 スピーカー】

河合 まりや
Shopify Japan 株式会社
Sales Development
2024年11月Shopify Japan入社。国内のアパレル・化粧品・食品など小売業界全般向けにShopify導入の営業活動に従事。Slack Japan(現セールスフォース・ジャパン)、またAmazon Web Service Japanにて内勤営業、およびエクゼクティブマーケティングとして中小企業からエンタープライズ企業へSaaS製品・クラウド活用を広める仕事に従事。
