AI時代のプロダクトを“欲求中心設計”で進化させる
4人の専門家が語る、AI×UX×ゲームフルデザインで「使いたくなる」プロダクトを生み出すための要諦

開催概要
AIの急速な進化により、私たちのプロダクトやサービスは、これまで以上にユーザーそれぞれの「欲求」を捉えた体験の提供が求められています。「なぜ、それを使いたくなるのか?」—その本質を見据えた設計こそが、意味のある顧客体験の鍵となります。
本セミナーでは、電通デジタルのAIテクノロジーとUX設計、セガ エックスディーのゲームフルデザイン(人間理解を精緻に行い、ゲームナレッジを活用したアプローチで行う体験設計 )、フラーのプロダクト実装力の実践知を融合させ、「欲求中心設計」によりどのように顧客体験を向上させ、顧客にとって意味のある体験とすることができるのかを考え、その設計方法やフレームワーク、事例などを交え、分かりやすく解説します。
さまざまな領域で経験を積んだ4人の専門家が、それぞれの現場におけるリアルな視点で熱く語ります。
未来の顧客体験づくりに悩む方、AI×UXの活用を深めたい方、新たなプロダクト戦略を考えている方にとって、次の一歩につながる具体的なヒントを持ち帰ることができる場です。 皆さまのご参加をお待ちしています!
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共催
フラー株式会社
株式会社セガ エックスディー
株式会社電通デジタル
日時
2025年11月7日(金)16:00~18:00
申込期日
事前登録制 登録締切:2025年11月4日(火)17:30
参加費
無料
対象者
このような方におすすめです。
- CX/マーケティング/プロダクト企画・運営担当者
- 事業会社のマーケター/新規事業担当者
会場
電通本社ビル(東京都港区東新橋1-8-1)
定員:50名
※申し込み多数の場合は、抽選の上、11月5日(水)を目途に会場の詳細をご案内いたします。
注意事項
同業他社や個人の方のご参加および会場での営業活動はお断りしております。
申込者多数の場合は抽選となる可能性がございますので、ご了承ください。
都合によりプログラムの内容・登壇者が変更となる場合がございます。
登壇者

林 浩之
フラー株式会社
執行役員デジタルパートナーグループ長
1991年生。愛知県出身。同志社大学在学中にITベンチャーを創業。同社を6年間経営し、BtoCプロダクトを複数展開した後、事業を売却。その後IT事業会社に入社、アプリチームの統括リーダーとして2年在籍。2018年8月にフラーに参画し開発する全アプリの戦略を担当。2020年7月には執行役員カスタマーサクセスグループ長に就任し現在は執行役員デジタルパートナーグループ長。ユメは世の中の「あたりまえ」を少しでも変革すること。

伊藤 真人
株式会社セガ エックスディー
取締役 執行役員COO
株式会社セガにゲームプランナーとして入社しモバイルゲームディレクターを担当。 新規事業部門にて広告事業を立ち上げ、その後メディア/ポイント/コミュニティサービス等の幅広いデジタルサービスの立ち上げを担う。 2016年に新規事業部門をスピンオフし「エンタテインメントの社会実装」を掲げる株式会社セガ エックスディーを設立。2024年株式会社みずほポシェットを設立し取締役に就任。2025年一般社団法人UXインテリジェンス協会 理事に就任。単著に『ゲームフルデザイン 「やりたくなる」を生み出すゲーミフィケーションの進化』(翔泳社,2025)

吉田 圭
株式会社電通デジタル
エクスペリエンス&プロダクト部門
サービスイノベーション&プロダクトマネジメント事業部 事業部長
ワークショップデザイナー
2002年多摩美術大学 美術学部2部卒業後プロジェクトマネージャ、ディレクターとしてサイト構築、プロモーション設計、コミュニケーション設計、顧客体験設計などさまざまなプロジェクトの戦略立案、設計、開発、制作までトータルで手がける。約16年間で、保険、銀行、ホテル、旅行、不動産、教育、人材、自動車、通信、などの業界のプロジェクトに従事。2015年~2018年キャリア決済事業のマーケティング戦略設計支援に携わる。
2014年より電通デジタルに入社。2020年よりLINEアカウント立ち上げ戦略設計~運用支援業務や新規ECサービス事業開発やライフステージにあわせた事業開発プロジェクトに参画し、2022年より大手家電メーカーの未来の顧客接点最適化構想~具体接点構想~具体策設計プロジェクトを担当。

吉田 裕志
株式会社電通デジタル
エクスペリエンス&プロダクト部門
サービスイノベーション&プロダクトマネジメント事業部 グループマネージャー
2004年にウェブディレクターとしてキャリアをスタート。ECサービス、会員サービス、業務管理サービスなど、多様なプロダクトのマネジメントとディレクションを手掛ける。その後デジタルマーケティング領域にも活動を広げ、プロダクトのグロースを基点としたKGI/KPI設計、PDCAプロセス設計、各種マーケティングシステムの導入・運用支援など、戦略と実行を一貫して支援。
2021年より電通デジタルに参画。プロダクトのCX最適化や新規チャネル開発などの戦略と具体化をブリッジするプロジェクトマネジメントの実績を重ね、2025年からはプロダクトマネジメント支援チームのマネージャーとして組織をリードしている。
