電通デジタル×Shopify AIが変えていく、新たな購買体験に備えるための”コマース改革” Vol.2
AI×shopifyで実現する、収益性の高いEC運営と業務改善の実践

※前回ご好評につき再度開催いたします。
開催概要
AIは業務効率化の枠を超えて、生活者の購買前の期待値や意思決定、さらに信頼構築に関しても大きな変化をもたらしつつあります。特にマーケティング活動におけるAI活用は急速に広がり、国内外で顧客理解の深化や施策の自動化を通じて大きな成果を上げている企業がある一方で、「組織のサイロ化」や「データの分散・連携不足」といった課題に直面していることで十分にAIを活用できず、テクノロジー導入の停滞や既存データの活用不足が生じているケースも散見されます。
本セミナーは、業務効率化と新しい顧客体験の創出に備えるためのAIによる”コマース改革”セミナーの第2弾です。
第1部では、国内外のマーケティングAI活用の先進事例をご紹介し、成果に繋がる「環境・土台の整備」の重要性と実践ポイントをお伝えします。また、マーケティングオペレーション(MOps)の観点から、IT部門とマーケティング部門の橋渡しや、AIを本格的に活用するための基盤整備、企業のマーケティング組織が自走できるようになるためのアプローチを事例とともにご説明します。
第2部では、Shopifyの注目AI機能「Sidekick, Shopify MCP」や、ChatGPTとShopifyの連携を中心に、これまでリソースをかけていたデータの抽出・分析、さらには施策の実行までを自動化できる最新機能を具体的なデモやユースケースを交えてご紹介します。いずれもEC運用の現場や、EC事業の経営管理のシーンですぐに実践できる内容です。
AI活用による購買体験創出を通じた「成果創出の現場づくり」「売れる仕組みづくり」を実現したい方は、ぜひご参加ください。
アジェンダ
【第1部】顧客視点×組織視点で全員が納得するアーキテクチャの再構築とAIへの向き合い(30分)
【第2部】Shopify x AIが実現する新しいコマースの形(30分)
【終了後】セミナー内容へのQ&Aなど *軽食をご用意いたします(30分)
共催
Shopify Japan 株式会社
株式会社電通デジタル
日時
2025年12月9日(火)16:30~18:00
申込期日
事前登録制 登録締切 : 2025年12月4日(木)14:30
参加費
無料
対象者
下記のような課題をお持ちのEC事業ご担当者様/IT・データ活用ご担当者様/経営企画ご担当者様/運営管理者様におすすめです。
- 顧客体験やマーケティング戦略を最新情報をもとにアップデートしたい
- 自社内のECの活用・販売戦略やAIの利活用に課題を抱えている
- 現状の業務やシステムが複雑化・属人化しており、全体像を把握できていない
- データ基盤や業務プロセスの整備が進んでおらず、危機感を抱いている
会場
オフライン開催
電通本社ビル(東京都港区東新橋1-8-1)
定員:10名
※申し込み多数の場合は、抽選の上、12月5日(金)を目途に会場の詳細をご案内いたします。
注意事項
同業他社や個人の方のご参加および会場での営業活動はお断りしております。
申込者多数の場合は抽選となる可能性がございますので、ご了承ください。
都合によりプログラムの内容・登壇者が変更となる場合がございます。
登壇者

河合 まりや
Shopify Japan 株式会社
Sales Development
2024年11月Shopify Japan入社。国内のアパレル・化粧品・食品など小売業界全般向けにShopify導入の営業活動に従事。Slack Japan(現セールスフォース・ジャパン)、またAmazon Web Service Japanにて内勤営業、およびエクゼクティブマーケティングとして中小企業からエンタープライズ企業へSaaS製品・クラウド活用を広める仕事に従事。

髙田 拓之
株式会社電通デジタル
エクスペリエンス&コマース第1部門コマースデザイン事業部
眼鏡業界にて10年以上にわたり接客販売・メーカー営業・EC運営を行い、その後ECプラットフォーム企業や支援業者にてコンサルティングを行っている。長年のECサイト運営の経験から、これまで中小企業をメインに500社以上のEC構築・売上支援に携わる。コマース構築、WEB広告設計、CRM施策にも精通。また運営業務、カスタマー、フルフィルメントまでECの土台作りから事業拡大までを提案・サポートに従事。自身のバイヤー経験からサプライチェーンマネジメントも経験あり。
