2026年のマーケティングトレンドを知る!

―AI時代に見極めるべき「10のトレンド」とは?

※本セミナーはオフラインで開催いたします。

開催概要

AIがビジネスの前提となる時代。数年前の成功法則は、もはや通用しません。2026年、マーケティングの常識はAIによって日々劇的に塗り替えられるとともに、それを取り巻く環境も変化しています。こうした激しい変化の中、最新トレンドに追いつけず、マーケティング戦略や投資の『次なる打ち手への迷い』を抱えている方も多いのではないでしょうか。

これまで多くの反響をいただいてきたマーケティングトレンドセミナー。2026年版となる今回は、変化の激しいこの1年のマーケティング環境を俯瞰し、BtoB・BtoCを問わず「いま、私たちが捉えておくべき10の重要トレンド」を厳選して解説します。

【トピック例】
・人々の検索行動が「自分で探す」から「AIに尋ねる」へと大きく変わる中で、SEOに代わる新戦略「GEO(生成エンジン最適化)」の活用
・特定のニーズに対応されたポイントソリューションによる部分最適の限界を突く「SaaSの死(SaaS is Dead)」という言葉が投げかける真の問いとは
・AI生成コンテンツが氾濫する今、価値が高まる「UGC(ユーザー生成コンテンツ)」や「ナノインフルエンサー」の実態
・効率化の代償として生じた分業の壁を打ち破る「The Model」のAI時代における再定義
・データの真価を引き出す「SFAの真の活用」とは

本セミナーは単なる情報の羅列ではありません。複雑化するマーケティング環境において、次なる投資や施策の優先順位を判断するための「確かな視点」と「実践的ノウハウ」を提示します。2027年に向けて、生活者主体のマーケティングに対応できる戦略・施策づくりを目指していらっしゃる方は、ぜひご参加ください。
※解説トピックは予告なく変更される場合があります。予めご了承ください。

アジェンダ

【第1部】2026年度マーケティングトレンド最新考察(60分)
【第2部】質疑応答&ネットワーキング(30分)

 

主催

株式会社電通デジタル

 

日時

1、2どちらかのご都合が良い日程にお申込みください。
日程1:2026年7月2日(木)15:30~17:00
日程2:2026年7月23日(木)15:30~17:00
※プログラムの内容は同一です。

 

申込期日

日程1 事前登録制 登録締切:2026年6月25日(木)14:30
日程2 事前登録制 登録締切:2026年7月14日(火)14:30

 

参加費

無料

 

対象者

このような方におすすめです。

  • 企業の意思決定を担う役員・部長クラスの方
  • マーケティング・DX部門の責任者・リード職の方
    • 最新のトレンドを、自社のマーケティング戦略にどう落とし込むべきか模索されている方
    • 従来の営業・マーケティングモデルの限界を感じ、変革を模索されている方
    • AIやデータの利活用を通じて、ビジネス成長を最大化させたい方

 

会場

電通本社ビル(東京都港区東新橋1-8-1)
※申し込み多数の場合は、抽選の上、1回目は6月26日(金)、2回目は7月15日(水)を目途に会場の詳細をご案内いたします。

 

注意事項

同業他社や個人の方のご参加および会場での営業活動はお断りしております。
申込者多数の場合は抽選となる可能性がございますので、ご了承ください。
都合によりプログラムの内容・登壇者が変更となる場合がございます。

 

登壇者

矢内 岳史

株式会社電通デジタル
ビジネスディベロップメント部門セールス&マーケティング事業部 事業部長
大阪芸術大学放送学科 客員准教授
 

前職の大手Webインテグレーターでは家電メーカーや電力会社、発動機メーカー、百貨店のデジタルマーケティングのコンサルティングを担当。2015年に電通デジタルの前身である電通イーマーケティングワンに入社し、デジタルの領域に留まらずリアルプロモーションを含めたマーケティングコンサルタントを担当。流通会社のオムニチャネルプロジェクトのCRMコンサルティングや通信会社のオウンドメディア再編プロジェクトの統括PMOに従事。その後、セールスフォース・ジャパン社に出向し、ソリューションエンジニアとして提案業務に従事。帰任後はSalesforceを中心とするプリセールスのグループマネージャーを担当。2024年1月よりデジタルテクノロジー領域全般を担当する組織へと拡大し、事業部長に就任。2025年4月より大阪芸術大学放送学科先端メディアコース 客員准教授に就任。