電通デジタル×Shopify AI時代におけるEC基盤の最新事例と、Shopifyが実現するGEO対策

開催概要
AIによる検索や接客、購買支援が広がるにつれ、ECの競争軸は大きく変化しています。これからのECに求められるのは「集客して売る」ことではなく、「AIに選ばれ、あらゆる接点で買える状態をつくる」ことです。
そのような背景において、Shopifyは次の3つの強みを軸に新しい顧客体験基盤の構築を推進しています。
- 圧倒的な開発力(年間2,300億円超のR&D投資/Sidekick等のAI機能をはじめ6ヶ月ごとに150以上の機能進化)
- 先進IT企業との連携(OpenAI・Googleとの共同開発)
- 統合コマース(OMO)とGEO(生成エンジン最適化)対策
本セッションでは、こうした時代の変化に対応すべく、企業がいま押さえるべき「次世代コマース基盤」の考え方をAI活用の事例を踏まえながらお伝えします。
共催
Shopify Japan 株式会社
株式会社電通デジタル
日時
2026年9月30日(水)16:30~17:30 ※終了後、質疑応答と懇親の場(軽食付)をご用意しております。
申込期日
事前登録制 登録締切 : 2026年9月25日(金) 14:30
参加費
無料
対象者
このような方におすすめです。
- Shopifyの最新AI機能(Sidekick等)の具体事例や実際の操作画面・成果数値を確認したい
- GEO(生成エンジン最適化)やAIO(AI検索最適化)など、最新のAIトレンドを取り入れたマーケティング施策を検討している
- ECの販路拡大や業務効率化を進めたいが、どこから手を着けるべきか迷っている
会場
オフライン開催
電通本社ビル(東京都港区東新橋1-8-1)
定員:20名
※申し込み多数の場合は、抽選の上、9月28日(月)を目途に会場の詳細をご案内いたします。
注意事項
同業他社や個人の方のご参加および会場での営業活動はお断りしております。
申込者多数の場合は抽選となる可能性がございますので、ご了承ください。
都合によりプログラムの内容・登壇者が変更となる場合がございます。
登壇者

河合 まりや
Shopify Japan 株式会社
Sales Development
2024年11月Shopify Japan入社。国内のアパレル・化粧品・食品など小売業界全般向けにShopify導入の営業活動に従事。Slack Japan(現Salesforce company)、またAmazon Web Service Japanにて内勤営業、およびエクゼクティブマーケティングとして中小企業からエンタープライズ企業へSaaS製品・クラウド活用を広める仕事に従事。

髙田 拓之
株式会社電通デジタル
エクスペリエンス&コマース第1部門 コマースデザイン事業部
シニアアカウントエグゼクティブ/ソリューションディレクター
眼鏡業界にて10年以上にわたり接客販売・メーカー営業・EC運営を行い、その後ECプラットフォーム企業や支援業者にてコンサルティングを行っている。長年のECサイト運営の経験から、これまで中小企業をメインに500社以上のEC構築・売上支援に携わる。コマース構築、WEB広告設計、CRM施策にも精通。また運営業務、カスタマー、フルフィルメントまでECの土台作りから事業拡大までを提案・サポートに従事。自身のバイヤー経験からサプライチェーンマネジメントも経験あり。

竹内 アリサ
株式会社電通デジタル
エクスペリエンス&コマース第1部門 コマースデザイン事業部
ディレクター/アナリスト
EC支援会社を経て現職。GAやAdobe Analyticsを活用したデータに基づいた戦略提案と、プロジェクトを確実に完遂させる現場ディレクションを得意とする。大規模フルスクラッチECのリニューアルからShopifyによるD2C立ち上げまで、上流の要件定義からローンチまで幅広く牽引している。
