【CX Shift Session 2026】 Vol.4 AIを導入しても、なぜパーソナライズできないのか?
〜4つの分断を解消し、MA/CRM×CMSを事業成果につなげる〜

※本シリーズは各回完結の内容でお届けしております。過去の回を受講されていない方も、安心してご参加いただけます。
開催概要
本プログラムは、電通デジタルの専門家が、多角的な視点から次世代マーケティングDXの最前線を解説する、全6回の連続セッション【CX Shift Session 2026】です。第4回となる今回は、ツールや部門の「分断解消」と「マーケティング運用(MOps)の構築」がテーマです。
生成AIやMA/CRM、CMSへの投資が進む一方、顧客データ・判断・コンテンツ・効果検証が部門やチャネルごとに分断され、顧客の状態が変わっても同じ情報を届け続ける「画一配信」から抜け出せない企業は少なくありません。パーソナライズを成果につなげるには、AIやツールの導入だけでなく、「誰に・何を・いつ・どの接点で届けるか」という判断と、安心して使えるコンテンツの供給、そして実行結果に基づく運用を一つの仕組みとして統合することが重要です。
本セミナーでは、比較検討中の顧客へのアプローチをテーマに、MA/CRMやCMSを活用した施策の判断・実行と、成果を生み続けるマーケティング運用について解説します。人間が戦略(目的・KPI・ルール)を担い、AIが最適化を支える役割分担に触れながら、既存環境のままスモールスタートで成果を出す手順をお伝えします。
セミナーを通して、自社内の分断ポイントを明らかにすることで、優先ユースケースの選定からツール連携、コンテンツ運用、KPI・推進体制の設計まで、次に着手すべきアクションを具体化することができます。AIやツールの導入を、一斉配信や一時的な実証実験で終わらせたくない方へ特におすすめです。
次回以降のセッション開催日程が一部決定しました。ぜひご参加お待ちしております。
第5回:2026年11月16日(月)
第6回:2026年12月11日(金)
アジェンダ
- 【第1部】AIを導入したのに、なぜ顧客体験は「画一配信」から変わらないのか
- 【第2部】顧客ごとに最適な体験を判断・実行する方法
- 【第3部】複数の接点へコンテンツを継続供給する方法
- 【第4部】成果を出し続ける、AIと人のマーケティング運用
- 【終了後】セミナー内容へのQAなど
主催
株式会社電通デジタル
日時
2026年10月23日(金)16:00~17:40
申込期日
事前登録制 登録締切 : 2026年10月16日(金)14:30
参加費
無料
対象者
このような方におすすめです。
- 経営層・事業企画、マーケティング/CRM/CX、DX・AI推進、情報システムの責任者・担当者
- AIやデータを活用して顧客体験と事業成果を高めたいが、何から着手すべきか、AIと人間の役割をどう設計すべきかを整理したい方
- MA/CRM、CMS、CDPなどを導入済みで、施策が一斉配信やページ更新にとどまり、既存投資を生かし切れていない方
- 顧客データやコンテンツを、ウェブサイト・メール・アプリ・有人接点で横断的に活用し、顧客ごとに一貫した体験を届けたい方
- オウンドメディアやコンテンツ運用を見直し、AIも活用しながら、承認・更新・再利用を無理なく回せる仕組みをつくりたい方
- AI活用、CMS更改、MA/CRM高度化を検討しており、優先ユースケース、推進体制、効果測定の進め方を具体化したい方
会場
電通本社ビル(東京都港区東新橋1-8-1)
定員:80名
※申し込み多数の場合は、抽選の上、10月20日(火)を目途に会場の詳細をご案内いたします。
注意事項
同業他社や個人の方のご参加および会場での営業活動はお断りしております。
申込者多数の場合は抽選となる可能性がございますので、ご了承ください。
都合によりプログラムの内容・登壇者が変更となる場合がございます。
登壇者

嶋田 達郎
株式会社電通デジタル
データ&エンゲージメント部門 エンゲージメントストラテジー第1事業部
ITコンサルタント
2021年、電通デジタルに中途入社。前職までに金融系SEやウェブ制作会社で経験を積み、フロントエンド・バックエンド双方の開発に精通。入社後は金融領域の知見を活かし、大手銀行・証券会社のITアーキテクチャ設計やデジタル基盤構築を支援。現在は、企業のIT環境を可視化し、あるべき姿を提案するコンサルティングサービスの立ち上げと推進をリードしている。

倉井 美歩
株式会社電通デジタル
エクスペリエンス&コマース第2部門 テクノロジーコンサルティング事業部 第1グループ
マネージャー
大手通信教育会社にて、ウェブ解析(設定・実装作業含む)、ウェブサイトのABテストや最適化、CMS/MAの導入・運用などを10年ほど主導した後に電通グループへ。数々のプロジェクトにMA導入コンサルタント、ウェブサイトアナリストとして従事。複数のグローバル案件経験がある。

半田 有哉
株式会社電通デジタル
エクスペリエンス&コマース第2部門 コマーステクノロジー事業部 第2グループ
ITコンサルタント
大手電機メーカーにてAEMプログラマとしてキャリアをスタート。アジャイル開発手法を用いたウェブサイト開発業務へ従事し、2020年に電通デジタルへ入社。入社後もAEMを中心に製薬・保険・金融・通信など多様なクライアントのウェブサイト開発案件に参画し、提案・要件定義から運用保守まで幅広く従事。
