AIは、生活者をどう変えたのか?〜2026年の生活者動向の最新考察〜

※本セミナーはオフラインで開催いたします。

開催概要

近年、企業側の「マーケティングAI活用論」が盛んに議論される一方で、肝心な視点が抜け落ちてはいないでしょうか。それは、「AIによって生活者の購買心理や行動は本当に変化したのか」という問いです。

生成AIの普及によって情報探索コストが激減した結果、生活者の購買は「自ら調べて選ぶプロセス」から、AIに最適解を出させる「調達」へと変容し始めています。
その一方で、スペック比較では満たされない「人間ならではの体験や納得感」の価値はむしろ急速に高まっています。さらに、マーケティングメッセージの受け手自体が人間だけでなく「AIエージェント」へとシフトする中で、従来の「検索して選ぶ」アプローチは通用しなくなりつつあります。

本セミナーでは、こうした2026年現在の「生活者のリアルな変化」を、客観的なデータや研究知見、具体事例とともに紐解きます。AI活用という手段から一度離れ、AI時代の生活者の心理を解き明かすことで、これからのマーケティング戦略やブランド設計に必要な実践的なインサイトをお伝えします。

アジェンダ

  • 【第1部】2026年の生活者動向の最新考察(60分)
  • 【第2部】質疑応答&ネットワーキング(30分)

 

主催

株式会社電通デジタル

日時

2026年12月1日(火)16:00~17:30

 

申込期日

事前登録制 登録締切 : 2026年11月24日(火)14:30

 

参加費

無料
 

対象者

このような方におすすめです。

  • 企業の意思決定を担う経営層・事業責任者の方
  • マーケティング・DX・AI推進、CX部門の責任者・リード職の方
  • AI活用の手法論から脱却し、変化した生活者行動に基づく戦略を描きたい方
  • AIに買い物を委ねる時代における、自社ブランドのあり方や提供価値を見直したい方
  • 2026年の生活者動向を、これからの経営やマーケティング計画に落とし込みたい方

 

会場

電通本社ビル(東京都港区東新橋1-8-1)
※申し込み多数の場合は、抽選の上、11月25日(水)を目途に会場の詳細をご案内いたします。

 

注意事項

同業他社や個人の方のご参加および会場での営業活動はお断りしております。
申込者多数の場合は抽選となる可能性がございますので、ご了承ください。
都合によりプログラムの内容・登壇者が変更となる場合がございます。

 

登壇者

矢内 岳史

株式会社電通デジタル
ビジネスディベロップメント部門セールス&マーケティング事業部 事業部長
大阪芸術大学放送学科 客員准教授

前職の大手ウェブインテグレーターでは家電メーカーや電力会社、発動機メーカー、百貨店のデジタルマーケティングのコンサルティングを担当。2015年に電通デジタルの前身である電通イーマーケティングワンに入社し、デジタルの領域に留まらずリアルプロモーションを含めたマーケティングコンサルタントを担当。流通会社のオムニチャネルプロジェクトのCRMコンサルティングや通信会社のオウンドメディア再編プロジェクトの統括PMOに従事。その後、セールスフォース・ジャパン社に出向し、ソリューションエンジニアとして提案業務に従事。帰任後はSalesforceを中心とするプリセールスのグループマネージャーを担当。2024年1月よりデジタルテクノロジー領域全般を担当する組織へと拡大し、事業部長に就任。2025年4月より大阪芸術大学放送学科先端メディアコース客員准教授に就任。